一般社団法人不動産情報共有推進協議会について

​協議会のミッション

人々が住まいにワンクリックで
アクセスできる世界を作る

デジタル化によってあらゆる産業は変革を求められています。日用品はECサイトで簡単に購入、自宅まで届くようになりました。
海外旅行先でのタクシー移動や、宿泊先の手配も、シェアリングエコノミーによって、より手軽に、そして多様な選択肢を消費者にもたらしています。
不動産も同じく、人々がライフスタイルや、環境の変化に応じて、気軽に安心して住まいにアクセスできる。そんな世界を目指し、根幹を支える情報プラットフォームの構築を目指します。​

​協議会の取組み

業界の垣根を超えた
不動産情報共有プラットフォームの構築を推進する

取引あたりの金額も大きく、人々の暮らしや事業にとって重要な不動産を、個人、企業が取引をする上で、正しい情報を正しいタイミングで入手できることで、取引はより活発に、より安全に実施できるようになると考えています。
そのためには、中立・公正な立場で、不動産に関する情報の利活用を促すデータベースや取引プラットフォームが必要です。
私達は、すべての法人・個人が不動産に関わる情報を自由かつ安全に利用できるプラットフォームの構築を実現し、企業や組織のサービスの効率化や新規創出を促すことで、消費者のより良い暮らしや働き方に貢献することを目指しています。

​取組みの進め方

オープンかつフラットな組織体制で
取組みを共創する

不動産業界における各プレイヤーの立場の違いや、不動産業界以外のプレイヤーの違いを踏まえて、取組みを進めていく必要があります。
そのためには、事業の規模・業態に関係無く、不動産情報を提供・利用するプレイヤーがフラットに意見を交わせる場を整備していく必要があります。
一般社団法人不動産情報共有推進協議会は、そんな場を作り上げることで、難易度の高い取組みを進めて参ります。